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【パーキンソンの法則】短期でビジネスの成果を出す方法

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できるだけ早くビジネスの成果を上げたい。
早く起業して成果を出したい。

もしこのように考えるなら、
パーキンソンの法則を踏まえてビジネスの質を上げて下さい。

 

パーキンソンの法則とは?

英国の歴史学者のシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則です。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

 

具体例よくで取り上げられるのは会議です。
会議の時間を3時間と決めた場合、時間を全うするまで会議は続けられます。
重要な決断を下すには3時間はかかるという前提で会議を決めているため、3時間必要であると認識し、それに相応する議論が続けられてしまいます。

もし、これが1時間の会議であれば、1時間で決断を出す事もできるのです。

 

僕もパーキンソンの法則を目の当たりにしました。
セミナーを開催するにあたって、日程を決めずにまず内容を考えてしまったのです。
完璧な内容にしてからセミナーをしようと考えたのです。

その結果、パーキンソンの法則の通り無限に仕事量が膨張したのです。

 

少しでも良い内容にするために、日々考えるのですが、
100%満足が行く内容にしようと思えば思うほどいつまでも定まらないのです。
セミナーの内容を考える仕事量は無限に増えてしまいました。

結局、いつま経ってもセミナーを開催する日程を
決めることができなかったのです。

 

もしこれを来月の25日に開催する!
と、先に日程を決めてしまえば、それまでに
内容を決めて開催することができるのです。

 

先に日程を決めなかったため
仕事の量(セミナーの内容を考えること)
がいつまでも膨大に増えたと言えます。

 

最短で成果を出すならパーキンソンの法則を考慮すべき

もし、あなたが最短でビジネスの成果を上げるなら
このパーキンソンの法則を考慮して
期日や時間をまず決定してから仕事に取り組むべきです。
また、決めた期日(時間)よりも少し短めに設定して下さい。

 

そうすることで、限られた期間で最大限のパフォーマンスを出すことができます。
長い時間をかければ、よい成果を上げることができる訳ではありません。

PDCAをできるだけ早くまわすことが重要です。
P(プラン)に時間を割くよりも
早くD(行動)して、C(チェック)と、A(改善)が必要です。

もちろん、DCAもパーキンソンの法則を考慮しましょう。
仕事の質が向上すれば、短期で成果を上げることができます。

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