起業

個人起業家は大敗しない(リスクが少ない)ビジネスをするべし

更新日:

起業するときに最初から法人化して従業員を雇い
経営者として起業する人もいれば、

個人から初めて一人ビジネスで小さく始める人もいます。
どちらが良いとは言えません。行なう業種にもよりますので。

 

僕は最初は個人から小さく始めることを推奨しています。
初期投資は限りなく少なく固定費もほぼかからないようなビジネスです。

 

リスクが少ない個人起業は無形商材の販売

無形商材とはカタチが無いものを売ることです。
家電や食品はカタチがあるものですので、有形商材です。

無形の商品で一般的なものは保険です。
医療保険や自動車保険に入っている人は無形商材を買っているのです。

近年はコーチングやコンサルティング、カウンセリングなど
顧客の悩みや問題を解決に導くビジネスが多く見られます。

 

カタチが無いからこそ、価値が分かりにくいため
信頼関係の元で売買されます。

無形商材を扱うメリットとしては
有形商材と異なり、仕入不要で、在庫を抱えることがありません。

販売すればほとんどが利益になります。
また、商品も柔軟に変更、改善が可能です。

よって、商品を作る、管理する、改善するなどの費用は不要。
また賞味期限が過ぎるといったリスクもありません。

 

費用を掛けることが少ない分
大きなリスクを背負うこともなく
個人起業として始めるには最適な方法と言えます。

 

リスクがほぼ無いため大敗することがなく
資金難で事業を続けることができないような状態にはなりません。

 

 

何を販売するべきか

まずは自分のもっている知識や経験です。
培った能力をそのまま販売しても良いでしょう。

 

方法としてはコンサルティングや代行などが一般的です。
情報商材としてプログラムにまとめてネットで販売することも可能です。

 

専門家のような知識や経験が無いという人は

専門家であるに超した事はありませんが、
必ずしも知識や経験が日本トップレベルである必用はありません。

自分よりも半歩、一歩後ろにいる方に教えることでも良いのです。

 

例えば、あなたが事務職員として会社務めしていて、
ワードやパワーポイントが上手く使えるとします。

それらのソフトの使い方を提供することでも無形商材となりますが
もう一工夫するなら、

「初心者がたった2時間で!ビジネスで圧倒的な成果が出るプレゼン資料の作り方」
として、提供することで一段と売れる商材となります。

 

売り方はセミナーであったりDVD教材にしたりと
色々な方法があります。
マンツーマンレッスンにすることで単価を上げることもできます。

 

ありきたりな知識や経験しか無いと悲観している人からよく相談を受けますが
他者よりも少し優れている事を少し工夫するだけで
多くの人から「欲しい」と言われる商材へと変わるのです。

 

無形商材の注意点

カタチが無い分、商品の良さが伝わりにくい点があります。
また、顧客によって知識や能力が異なるため、
人によっては得られる結果が異なるケースもあります。

よって常に商品の改善、改良が必用となり、
コンサルティング内容は顧客によって変える必用もあります。

 

まとめ

注意すべき点はいくつかありますが、
それでもメリットは豊富です。

リスクが限りなく低いビジネスモデルですので
継続することができます。

あなたの情熱が持てることや、好きな事で継続することができれば
必ず良い商品ができます。

起業するなら大敗しないビジネスを行なって下さい。

-起業
-,

Copyright© Shimizu Office , 2018 All Rights Reserved.