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相手を救える自信と覚悟があるなら、時には押し売りが必用

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押し売りされるのも、するのも嫌ですよね?
押し売りに良いイメージを持つ人がいるのでしょうか?

 

僕もそう考えていましたが、起業のアドバイスをしていると考えが少し変わってきました。
押し売りになるかもしれないけど、「押す必用がある」と感じることがあります。

 

それは、
「クライアントの良い未来が明確に見えるとき」や
「クライアントが良い才能、能力を持っているのに、出し切れていない(もったいない)」と思ったときです。

 

もし、あなたが医者だったとします。

 

患者の癌が見つかり、早期手術することで難を逃れることができるのであれば、患者に手術を進めて当然ですよね?

 

しかし、患者は
「手術が怖い」
「当分忙しいからしたくない」
など手術を拒否したらどうでしょうか?

 

早期のうちに手術しておかなければ、大事に至る可能性があるのに、早々と手術を勧めるのをやめて良いでしょうか。

 

救える可能性が高いのであれば、手術を押さなければなりません。
理由を述べて、手術した時の未来と、しなかった時の未来を比べて説得しなければなりません。

 

これは、セールスの時も同じで、
相手を救える自信と覚悟があるのであれば、形としては押し売りになっても、押すべきです。

 

それでも、相手は「押し売りされている」と拒否反応を示すこともあるかもしれませんが、力が入ったセールスに押されて、「ここまで、自分の事を考えてくれているんだ。」と心が動かされるかもしれません。

 

そのような場合はテクニックやコミニュケーション能力よりも、自信と覚悟から出る力が一番強いかもしれません。

 

相手の事を考えると押し売りできない
と考えていましたが、その逆もあり

 

「相手の事を考えると押し売りが必用な時がある」
ことを覚えておいて下さい。

 

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