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起業の相談をする人を間違ってない?

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起業するにあたり、多くの方からの意見を参考にしてもよいでしょう。
一人で考えても、不安もあり相談相手が必要になることもあります。

但し、注意点があります。それは相談する相手です。

 

相談相手は起業した成功者なのか?

もしあなたが起業するためにアドバイスをもらうなら、既に起業して成功をしている人からのアドバイスです。
同じ職場の上司や、サラリーマンの友人、先輩に聞いてはいけません。

参考にしても良いですが、起業した経験がなく、成功している訳でもなければ、机上の空論の話です。どこかの参考書やYou Tubeの話かもしれません。

起業に限ったことではありません。
冒頭の写真のようなウィンドサーフィンのアドバイスを受けるにも、経験者から聞くのが一番です。

 

場合によっては起業を止められるケースも

起業したいと相談をしても、周りから反対されるケースもあります。
具体的な事業計画を相談しても、そんな甘いものではないと一掃されるかもしれません。

「できないよ!」
「上手くいくはずがないよ!」
「冷静に考えろ!」
「世の中そんなに甘くないよ!」
「安定がが一番だよ!」
「失敗したらどうするの?」

もっと様々な厳しい言葉が飛び交うかもしれません。

起業の不安を抱えている状態で、上記のような言葉を浴びせられると、「やっぱりダメなのか、、、」とモチベーションを下げてしまうことになりかねません。

 

それでも最低限、家族には相談が必要

特に家庭を持っている方(旦那、妻)には必ず相談が必要です。

ビジネス上はパートナーの手伝いは不要だとしても、家庭においてはお互いの協力が必要です。
起業してどのようなビジネスを行っていくのかは伝えておく必要があります。

「家族に相談すると、反対されるかもしれない」
と不安に感じている方は、事業計画の話も必要ですが、本当に起業を考えているなら「覚悟」と「決意」を伝えるようにしましょう。

 

多くの人に相談してアドバイスをもらったり、厳しい意見をもらったとしても、決めるのは自分自身です。
周りの声に流されていては、結局またいつも通りの日常に逆戻りです。
また、上手く行かなかったからといって、アドバイスをくれた人のせいにしてはなりません。現状の環境から抜けだして起業したい!と強く思っているなら、覚悟を決めて主体的に行動することが重要です。

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