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起業初期は弱みにも向き合わなければならない理由

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ビジネスで「強み」活かして、「弱み」の部分はやらない。もしくは、できる人に任せる。
強みビジネスを推奨している方は上記のような話しをよくします。

 

僕も、賛成です。
苦手な部分を無理に自分でやるよりは、パートナーに任せて、自分は強みを徹底的にやる方が、ビジネスは上手くいきます。

 

しかし、起業初期は「弱み」、「苦手」な分野でも取り組む必用があると考えています。
なぜなら、最初は誰もが「苦手」意識をもって、それを「弱み」と勘違いしているからです。

 

 

「弱み」「苦手」もやってみたら以外とできるようになる

最初から上手くできる事が「強み」であれば、できないことは「弱み」と考えてしまいがちですが、実はやった事がないだけで、少し練習すればできるようになる事は沢山あります。

 

あなたも今までの経験上、何度かやってみたらできるようになった事はたくさんあるはずです。
よって、ビジネスでも最初は「苦手」意識があっても、何度かトライすることで、できるようになり、後には「苦手」意識や「弱み」と感じることが無くなります。

 

起業初期はビジネスに直結する避けて通れない事は「弱み」であってもトライする

ビジネスを行なう上で、必須となる「営業(セールス)」には「苦手」意識を持っている人が多くいます。
上手くセールスができないから、これを「弱み」と考えて行動しなければ、一向にビジネスが上手くいきません。

 

苦手であれば、セールスを他人に任せることも不可能ではありませんが、起業初期はコスト面や、実績、繋がりなどが無いと、任せることも難しいでしょう。

 

ビジネスを行なう上で必須となる「営業」「マーケティング」「サービス(商品)提供」は苦手意識があっても、起業初期は自分でトライするべきです。自分でトライすることで、「営業」「サービス(商品)」や「マーケティング」のチューニングを行い、より良いものに仕上げていく必用があります。

 

安定した売上が立つようになってきたら、「弱み」の部分はアウトソーシングする

ある程度売上が立つようになったら、より伸ばすためにも、足を引っ張っている「弱み」「苦手」部分のアウトソーシングを検討しても良いでしょう。

 

特に、ビジネスに直結しないようなパートで、「弱み」があるなら確実に誰かに任せるべきです。

 

売上に直結するようなパートは、自分で行なう方が良いのか、できる人に任せるほうが良いのかは検討する必用がありますが、

  • より「強み」に専念するため
  • 「弱み」は他人に任せた方が結果がでるから

 

タダでアウトソーシングはできませんので、自分でするか、任せるかは売上や労力のバランスを見て考えましょう。

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