WEB広告 マーケティング

地方WEB広告で絶対必須のターゲティング設定9選

2017/07/13

WEB広告では様々はターゲティングが可能です。

紙媒体でも地域くらいは絞って配信する事はできますが、

WEB広告は比べ物にならなくらい、ターゲティングが多数あり、精度が高いといえます。

特にディスプレイ広告は詳細なターゲティングが可能です。

一部ではありますが、地方事業者にお勧めのターゲティング方法を説明させて頂きます。

 

地域ターゲティング

これは絶対必須の中でも絶対必須です!

奈良で店舗経営をしていて、奈良近辺をターゲットにしているのに、秋田県に広告を出しても意味がありません。

必ず、店舗に通える範囲で広告を配信しましょう。

基本的には都道府県別や市町村別に配信できますが、

お店の場所から半径◯◯キロメートルなど、半径を絞って設定する事も可能です。

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性別、年代ターゲティング

ここからは紙媒体では不可能な領域になります。

まず、性別のターゲティングですが、商材によって男性向け、女性向けと区別される場合は、確実に限定して広告を配信した方が成果がでます。但し、男性向け商品でも女性が購入する事もありますので、注意が必用です。

例)男性のネクタイは男性が購入するとは限りません。女性も、プレゼントで購入するケースもございます。

年代別ターゲティングも、商材によっては非常に重宝します。20代〜40代が顧客の大半を占める場合は、その年齢層に広告を出す事で、成果がでます。

 

サイトリターゲティング(リマーケティング)

一度、ホームページにアクセスした人に、絞って広告を出す事ができます。

ホームページに来るという事は、扱っている商品、サービスに興味、関心があって来た可能性が非常に高いので、広告を出してあげて、再度訪問を促します。

訪れたページを指定して、広告を出稿する事も可能です。

例)ベビーグッズ販売のホームページで、ベビーカーのページを訪れて、購入に至らなかった人だけに、ベビーグッズ購入時割引クーポンご案内ページの広告を出すなど。

また、少し高度な方法になりますが、リピート型の通販であれば、購入してから、30日以上経過した人のみに広告を出す事も可能です。

設定としては、決済ボタンをクリックして、サンクスページに訪れてから、30日以上経過した人に出すようにします。

 

サーチターゲティング

検索キーワードを指定して、過去に指定したキーワードで検索された方に広告を出す事ができます。過去に検索しているという事は、興味関心があると考えられます。

例)料理教室を運営しているのであれば、「料理教室」と過去に検索をした事がある人に広告を出します。

 

インタレストカテゴリー

ネットユーザーの過去の検索履歴や訪れたサイトから、興味関心をカテゴライズし、マッチしているユーザーに広告を出稿できます。

例)車のカスタムを行なっている業者であれば、インタレストカテゴリーを「自動車」に設定しておく事で、過去に自動車関係のサイトや検索を行ない、自動車に興味関心があるユーザーに配信されます。

 

プレースメントターゲティング

プレースメントとは、広告を配信するサイトの事です。

扱っている商材とマッチするサイトがあれば、そこを指定して広告を出す事ができます。

例)奈良でカフェを経営している場合、奈良の観光情報を掲載しているブログを指定して広告を出す。

 

曜日、時間指定

広告を出す曜日や時間が指定できます。お店の休業日が水曜日であれば、水曜は広告を出さないように設定が可能です。

営業時間内に絞って広告を配信する事もできます。

 

デバイス別ターゲティング

PC、タブレット、スマートフォンを指定する事はもちろん可能です。

広告によっては、OSの種類やデバイス機器も絞る事も可能です。

 

いかがでしょう。これだけ、ターゲットを絞る事がでるのはWEB広告だけです。

的確な場所に的確な時間に的確な人に広告を出稿する事ができるのです。

これで終わりではございません。

さらに、WEB広告だからこそできる配信をお伝えします。

 

WEB広告で一番重要な類似ターゲティング

「類似」とは読んで字のごとく、似ている人にターゲティングします。

では何に「似ている」人をターゲットにするのでしょうか。

細かく設定をする事は出来るのですが、定番の設定は、

WEBからコンバージョン(購入や成約)に繋がった人に似ているネットユーザーに広告を出す事ができます。

ベビー用品のネット販売している業者で例をあげて解説しますと、

ネットでベビー用エプロンが売れました。購入した人をAさんとした場合、Aさんに似ている人に広告を出す事ができるのです。

まだ、理解できない方がいると思いますので、もう少し詳しく説明すると、

Aさんとネット上の行動がよく似ている人(Bさんとします)はAさんと同じ様に、Bさんもベビー用品に興味関心があるかもしれません。Aさんのネット上の行動で、過去にベビー関連のブログをよく見ていたとします。Bさんも同じようにベビー関連のブログを見ているのであれば、ベビー用品を購入するかもしれません。

ベビー用品を購入したAさんと、Bさんのネット上の行動が似ている=Bさんはベビー用品通販の顧客になる可能性がある

と判断され、Bさんにベビー用品通販の広告が出稿されます。

何をもって、類似と捉えられるかはブラックボックスですが、Facebookの類似ターゲティングは1〜10まで段階的に類似度を選ぶ事が可能です。数字が低い方がより類似度が高くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらのターゲティングは組み合わせる事が可能ですので、詳細まで的を絞る事で、的確に見込み顧客に広告を出稿する事ができます。

WEB広告を出していない人は、このターゲティングを使えないのです。

なぜなら、これらはすべてWEB広告でしかできないのです。

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