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【結果】を変えたければ【行動】のみでなく【考え】も変えよ

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良い結果を得るために「行動」します。
「行動」によって、良い結果にもなれば、悪い結果にもなります。

 

そこで、どのように行動するかが重要と考えてしまい、ノウハウやスキルを身につけようとしていませんか?
それが悪いことではありませんが、「行動」の前に「考え」を改めた方が、良い結果に繋がるといえます。

 

 

「行動」を起こす前には必ず「考え」がある

「行動」→「結果」
に繋がることは当然ですが「行動」の前に「考え」があります。

 

「考え」→「行動」→「結果」

 

必ず「考え」があって「行動」をします。
よって、「行動」が同じであっても、その前にある「考え」が異なれば、多少なり結果にズレが生じます。

 

やり方(行動)は同じなのに結果が違うケースはいくつもあります

例えば、同じ営業のやり方をしているのに、成果が全く異なるスタッフがいます。
同じような研修を受けて、同じような営業になるように指導しているのに、営業成績が異なるのです。

 

同じやり方(行動)にも関わらず、成果の差が出ているのは「考え」の違いです。

 

成績の良いAさんは営業に誇りを持ち、自社の製品にも自信を持っています。この製品を使ってもらえれば、お客様の笑顔が増える。
と、心の底から思っている(考えている)スタッフ。

 

一方、成績が良くないBさんは、営業という仕事に嫌気がさし、自社の製品にも愛着が持てません。普段から会社の環境が悪いせいで、自分のやりたいことができていない、、と考えているスタッフ。

 

両者に同じ営業方法を教えて行動してもらっても、結果が違うのは当然です。
なぜならば、「行動」の前にあたる「考え」に大きな違いがあります。

 

その違いから、同じ営業手法でも、言葉の強さ、表情、振る舞い、質問された時の対応などあらゆる所で違いがでてきます。
Aさんは押し売りをしていなくても、自然と顧客のためを思ってプッシュがあるかもしれません。
一方Bさんは「押し売りになるのが嫌」という理由からセールスができていない可能性もあります。

 

Bさんを改善するために、営業方法(行動)を教えても成果が伸びづらい

Bさんの成績を上げるために、更に営業の方法を叩き込んだとしても、成果が伸びづらいのは当然です。
Bさんの営業テクニックは成績の良いAさんと変わりません。

 

違いは、「考え方」ですので、ボトルネックとなる部分を改善しなければなりません。

 

起業するときも同じ。誰かの「やり方」だけを学ぶのではなく「在り方」も学ぶこと

起業の際も、成功するために「やり方(行動)」を学ぶためにノウハウやスキルに走る傾向があります。
よくあるのはフランチャイズビジネスです。

 

ノウハウを提供してもらえれば、成功できると勘違いしていませんか?
そのビジネスをする意味や使命などの本質的な「考え」がなければ、良い成果を得ることはできません。また、失敗したときの改善も根気強く行なうことができず、継続も難しいでしょう。

 

最短で良い未来を得るなら、成功者の「在り方」と「やり方」を学ぶこと

成功者(メンター)の「在り方(考え)」と「やり方(行動)」を学ぶことで、成功者と同じ様な結果を得ることが可能です。
最初は「考え」の違いもあり、教えに対して腑に落ちない点もありますが、まずは素直にまねる事から初めて下さい。

 

素直でなければ、同じ様な「在り方」「やり方」になりません。
我流では上手くいかないからこそ、学んでいるのであれば、成功者の意見を素直に聞くべきです。

 

やり方ばかりを追い求めているノウハウコレクターは是非メンターをつけて「考え」を学び、行動に移してみてはいかがでしょうか。

 

 

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