セールス マーケティング

集客を劇的に早く楽にする方法は商品の高単化と広告運用

更新日:

起業初期にとても悩む新規集客。
集客はとても難しいのですが、起業初期から絶対に取り組まなければなりません。

なんとかスムーズに効率よく集客できる方法は無いものかと、ノウハウを集めているのではないでしょうか。
できるだけコストをかけずに集客するために、SNSやブログの更新をコツコツしていても、成果がでるには相当な時間がかかります。途中で断念してしまうケースもあるでしょう。

では一番早く、楽に集客する方法はいったい何でしょうか。
それは「広告」を利用することです。

 

無料集客よりも、広告が良い理由

広告のメリットはなんといっても、即効性があり、労力をあまり使わないことです。
無料集客として利用しているSNSやブログは毎日更新しなければなりません。

しかも、集客ができるようになるまで、上手くやって1年はかかります。集客するまでにかなりの時間と労力を投資することになります。一見お金はかけていないように感じるかもしれませんが、時間と労力はお金になるものです。よって、間接的にはお金をかけている事になります。

また、集客の成果がなかなか出ないために、SNSやブログの更新を怠ったり、継続がでないことがあります。成果がないことを続けることはとても大変なのです。

 

一方、広告での集客の場合、広告を出したその日から成果を得ることができます。広告の運用には労力が必要ですが、広告の出稿を代行してもらう事もできます。

 

しかし、広告には費用が伴います。広告を出して効果がなければ、出費となり痛手を負います。広告費として投資した分以上の利益を得なければなりません。そこで考慮するのが広告の費用対効果です。

簡単に言えば、一人の顧客を獲得するのにいくらかかるのかを計算し、売上と比較して売上の方がよければ費用対効果が良いと言えます。

例:広告費80万円をかけて5人に商品を購入してもらうことができ、売上250万円だった場合
1人あたり16万円かけて獲得した計算となり、1人当たりの平均売上は50万円。
差し引きすると、1人あたり、売上50万円ー広告費16万円=34万円ですので、費用対効果は良い(高い)と言えます。

 

この場合は、更に広告費をかけて集客して販売していくことで売上を伸ばしていくことができます。

 

しかし、費用対効果が悪い(低い)場合は、かけた広告費分の売上が上がらず、赤字になるケースもあります。それでは即効性の高い広告を使うことができません。

 

重要な点は商品の高単価化

広告費を捻出するためにも、それに見合う売上が必要です。
売上を上げるためには、

「集客×成約率×単価」のかけ算です。この公式で一番簡単に上げることができる所は単価です。

単価を上げることで、売上の一部を広告費にまわすことができるのです。よって、広告で集客をするためにも、高単価化し売上を上げる必要があります。

 

参考記事

コンサル型ビジネス必見!高単価化で得られるメリット7選

 

-セールス, マーケティング
-, , ,

Copyright© Shimizu Office , 2018 All Rights Reserved.