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諦めることが良いケースと悪いケースの違い

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「継続は力なり」という言葉は好きですか?

継続することでできない事もできるようになります。
最初はダメでも、徐々に成果がでるようになります。

一方で、「継続してもできない事がある。」
と考える人もいるでしょう。

継続することが重要ではありますが
なんでも継続すれば良い訳ではありません。

途中で断念せざる負えない状況や、早めに切り上げた方がよい事もあるでしょう。

 

継続する事が大切と考えていては、それらの判断に悪影響を及ぼすケースもあります。
ここでは諦める事が良いケースと悪いケースを見ておきましょう。

 

最大の目標から考える

目標をたくさん持っているかと思いますが、最大の目標(最終目標)から考えて、現在行っている行動が本当に適切であるかを考えて下さい。

 

最大の目標に直結する重要なものであれば、諦めずに継続が必要でしょう。
しかし、間接的に関わるが、そこまで重要ではない場合は、検討が必要です。

 

最大の目標にどれだけ貢献できるか

継続して頑張っていることが、最大の目標に直結しないことも多いのではないでしょうか。
そこで、最大の目標に、現在の行動がどれだけ貢献できるかを考えて下さい。

もし、そこまでの貢献につながらないのであれば、継続するのではなく他の方法を検討する余地があります。

また、継続しても結果がでない、しかも最大目標への貢献も薄い。
この場合は当然、諦めて他の方法を検討すると良いでしょう。

 

継続する事が重要と考えて、諦めずになんでもやり続けていては
時間、体力ともに持ちません。

目標に向かって行動しなければなりませんので、現在の行動がどれだけ目標に貢献できているかを考え、手を引くべきところは手を引き、継続するところはしっかりと継続することで力を発揮することができます。

 

最大の目標に貢献する細かな目標を決めること

ピラミッド式で考えると理解しやすいかと思います。

最大の目標を達成するために、中目標、小目標と細かく分けることができます。
小目標はあくまで最大の目標を達成するための一部ですので、この部分に関しては、変更や修正、中断、継続を細かく決定していかなければなりません。場合によっては、別の小目標を立てる必要も出てくるでしょう。

よって、小目標ほど無理に継続し続けるのではなく、行動した経過を観測しながら辞める決断、継続する決断が必要となります。

 

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